帰還兵ドキュメンタリー

ISOLATIONが、BBCのテレビ番組でとりあげられた。

去年のエジンバラ映画祭で取材した(ビッグイシュー日本版|バックナンバー)ドキュメンタリー映画だ。除隊後、ホームレスの経験もした元兵士のカメラマン、スチュアート・グリフィスが案内役となって、グリフィスの被写体となった傷ついた帰還兵を再訪するもの。共同監督のルーク・シーモアとジョセフ・ブルは音楽ビデオを作っていたというだけあって、映像と音楽もシャープな秀作だったけど、この手のドキュメンタリーが全国一斉公開みたいなわけにはいかないのは日本もイギリスも同様だ。

プレミアだったエジンバラは去年の6月。それから約1年半、映画祭出品や単館上映を続けているようだけど、このBBCの番組がはずみになって、もっと広く上映されて、日本でも公開されたらいいな。

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