イアン・マッケランに話を聞いた後、これポルノ?鑑賞

昨日は、朝、ピーター・タッチェルのブルー・プラーク除幕式でサー・イアン・マッケランに話を聞けた。

午後から、ロンドン映画祭試写、夜はレインダンス映画祭開幕。

除幕式、開幕は映画ニュースにあがりますので、よろしくです。

ロンドン映画祭試写

Leap Year(AŇO BISIESTO)/リープ・イヤー(英題)

公式サイトFilm : AÑO BISIESTO

一言でなら性と生ということになるだろう。でも、そう言ってしまっては、いろいろ落としそう。ほとんどのシーンが女性の1人暮らしの部屋。淡々と描かれる日常の中でも、しつこいほどセックスシーンが続く。ポルノ映画?と思ってしまうが、そのセックスがサドマゾの気味を帯び、危なさがどんどん増し最終段階かというところで、初めて、女性が本当に望んでいたこと、女性が経てきたことが、ちらりとのぞく。ちらりだけどズシーンときます。

カンヌで新人監督に贈られるカメラドールを受賞。納得。

ところで、上の配給会社の公式サイトだけど、これ、どう見ても、ポルノとして売ろうとしてない?違うと思うけどなあ。けど、そう思って見ても楽しめるでしょう。

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